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2026.06.22
お知らせ
呉竹学園100周年記念講座・シンポジウムに卒業生代表として講演させていただきました

2026年6月14日
呉竹学園創立100周年を記念して、在校生・卒業生・学校関係者が300人程ほど集まり、卒業生代表の鍼灸あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師が特別講師4名が講座・シンポジウムに参加させていただきました。
大宮校は設立してから十数年とまだまだ新しい校舎ですが、四谷校が100年を迎えました。

優秀な先生方と交流ができて、今回参加して良かったなと心から思っています。
6店舗の整骨院を経営している先生のお話や、スポーツトレーナー、不妊・婦人科専門鍼灸院で働いている先生と、各分野で活躍している内容を聞き、とても刺激を受けてきました。

私は、過去に【内臓系のアプローチを得意とする鍼灸院】【外傷を多くみられる鍼灸接骨院】【脳血管障害後遺症や難病・膠原病といった重症者をみる自費のリハビリセンター】での勤務を経て独立したことを鍼灸師の需要が高いことも含みながら話させていただきました。
離職率も高い業界と聞きますが、今後はより四季が無くなり、天気や社会が乱れ、IT・SNS依存から無意識にもストレスを高く受けやすい社会になるため、自律神経を本当の意味で調整できる私達が活躍していかなければなりません。
本当の意味というのは、姿勢改善だけでなく、五臓六腑(内臓)の調整ができないと、自律神経が整わず様々な不調が良くならないのです。

呉竹学園の特徴・強みは、歴史が長く卒業生が多いことはもちろんのこと、関東では唯一「あん摩マッサージ指圧師」をはり・きゅう師と一緒に国家資格を取れます。
現場では、やはり「鍼がどうしても怖いです」という新規の患者様が多くいらっしゃいます。きっと自宅で怖さもありながら鍼灸院を調べ、最後に決心をして来院されてもです。
そんな時に、「どうしても駄目でしたら、まずマッサージで身体をみてみましょうか」と選択肢を広げられるため、私は一緒にあん摩マッサージ指圧師の資格も取ることをオススメしています。
単純に、行う先生が資格取得後に現場に出て鍼の施術が自分に合わなかった場合に、マッサージ師として活躍するという選択肢にもなります。

大宮呉竹医療専門学校は、温かく優しい先生方ばかりがいます。私たち卒業生が学校協力を前向きに行えるのは、先生方へ感謝とご恩があるからです。ですので、今回も150名ほどの卒業生が集まり、懇親会までとても盛り上がりました。
今回もとても貴重な経験をさせていただき感謝しております。改めて、呉竹学園関係者の皆様創立100周年おめでとうございます。
