TC鍼灸マッサージ院

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2026.09.02

お知らせ

「ヤフーニュース・OTONASALONEで話題!」更年期のツラさを手放す『更年期と自律神経をととのえる本』の魅力

更年期の不調や自律神経の乱れに悩むすべての方へ。私が執筆した『更年期と自律神経をととのえる本』は、日々のちょっとした工夫で「心と体をフワッと軽くする」ための具体的なヒントを詰め込んだ一冊です。

ありがたいことに発売直後から多くの反響をいただき、「ヤフーニュース」や「OTONASALONE(オトナサローネ)」などの大手メディアでも大々的にピックアップしていただきました。

なぜ今、この本が多くの女性に支持され、メディアで話題を呼んでいるのか。本日はその理由と、本の中で特にお伝えしたい「最重要ポイント」を、著者である私の口から直接ご紹介させていただきます。

メディア掲載の大きな反響

本作は、特に40代〜50代の女性のリアルな悩みに寄り添う実践的な内容として、以下のメディアでご紹介いただき、多くの反響を呼んでいます。

掲載メディア 評価・反響のポイント
ヤフーニュース 「特別な道具なしで、今日からすぐに実践できるセルフケア」として広く拡散され、多くの共感を呼びました。
OTONASALONE 同世代の女性が抱える深い悩みを「東洋医学の知恵」で根本から解決する優しいアプローチが話題に。

読者の方からも、「読んで心がスッと軽くなった」「自分の体で何が起きているのか、初めて腑に落ちて安心できた」といった嬉しいお声が日々届いており、私自身もこの本を書いて本当に良かったと実感しています。

こんなお悩み、ひとりで抱え込んでいませんか?

更年期は、誰にでも訪れる体の変化の時期です。しかし、その症状は人によって大きく異なり、周囲に理解されにくいという辛さがあります。

  • 「急にカーッと暑くなって汗が止まらない(ホットフラッシュ)」

  • 「夜、何度も目が覚めてしまい、朝から体が重い」

  • 「理由もないのにイライラして、家族にキツく当たってしまう」

  • 「とにかく疲れやすく、何をするにもやる気が起きない」

  • 「天気が悪い日は、頭痛やめまいで寝込んでしまう」

もし一つでも当てはまるなら、どうか自分を責めないでください。それはあなたの性格や気合いの問題ではなく、女性ホルモンの急激な変化によって「自律神経のバランス」が乱れている、体からのSOSサインなのです。

なぜ「更年期」と「自律神経」なのか?

自律神経とは、私たちの体を無意識のうちにコントロールしてくれる「車のアクセルとブレーキ」のようなものです。

中学生でもわかるように簡単に説明すると、活発に動くための「交感神経(アクセル)」と、リラックスして体を休めるための「副交感神経(ブレーキ)」が、シーソーのようにバランスを取り合って体を健康に保っています。

しかし、更年期に入って女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少すると、脳がパニックを起こし、このシーソーのバランスが大きく崩れてしまいます。ブレーキを踏んで休みたいのにアクセルが全開になってしまう……これが、動悸やイライラ、不眠といった不調の正体です。

つまり、更年期のツラさを和らげるためには、ホルモンに振り回されるのではなく、「自律神経のシーソーを、自分でコントロールする技術」が不可欠なのです。

本書でお伝えする「3つの解決策」

この本では、私が普段の治療院で実践している「東洋医学」の知恵をベースに、誰でもお家で簡単にできるセルフケアをたっぷりとまとめています。

1.「専門用語ゼロ」でとにかく読みやすい

難しい医療用語は極力省きました。「気・血・水」といった東洋医学の基本も、身近な例えを使って分かりやすく解説しています。読み進めるだけで、自分の体の状態がスルスルと理解できるようになります。

2.「今日からできる」超・簡単なセルフケア

激しい運動や、厳しい食事制限は一切ありません。正しい深呼吸のコツ、手軽に押せるツボ、ぐっすり眠るための夜の過ごし方など、「ちょっとした習慣の積み重ね」で体が変わる方法だけを厳選して紹介しています。

3.「心と体」の両方に優しくアプローチ

体だけでなく、心の緊張をほぐすことも大切です。強い刺激を与えるのではなく、日本伝統の経絡治療(けいらくちりょう)のように、優しく繊細に体を整えていくことを大切にしています。

本の中から特別公開!今すぐできる「1分ケア」

せっかくこのブログを読んでくださったあなたへ、本の中で紹介しているケアを一つだけお裾分けします。

【イライラ・動悸をスッと鎮める「膻中(だんちゅう)」のツボ】

胸の真ん中、左右の乳首を結んだ線の中心にあるのが「膻中」というツボです。ストレスが溜まったり、自律神経が乱れたりすると、ここが硬く痛くなります。

  • やり方:中指と人差し指を揃えて、膻中に当てます。深呼吸をしながら、痛気持ちいいくらいの優しい力で、円を描くようにクルクルとほぐしてみてください。「ふぅーっ」と息を吐きながら行うのがポイントです。

これだけでも、胸のつかえが取れて呼吸が深くなり、副交感神経(ブレーキ)が働きやすくなります。

鍼灸マッサージ師としての想い

私は日々、治療院で自律神経の乱れに悩む多くの方と直接向き合っています。その中でいつも感じるのは、「もっと早く正しいケアを知っていれば、ここまで長く苦しまずに済んだのに」という悔しさです。

SNSなどでは、強い刺激を伴う派手な治療法が注目されがちですが、年齢を重ねたデリケートな体には、「優しく、繊細に、根本から整える」ことこそが一番大切だと私は確信しています。

この本は、私の施術を直接受けられない全国の方々にも、プロのケアと安心感を届けたいという想いで書き上げました。

あなたの毎日を、もっと軽やかに

更年期は「ただじっと我慢して過ぎるのを待つ」だけの暗い時期ではありません。自分の体と丁寧に向き合い、これからの人生をより豊かにするための「新しいスタートライン」です。

『更年期と自律神経をととのえる本』が、あなたの毎日を少しでも穏やかに、そして笑顔にするためのお守りになれば嬉しいです。全国の書店やAmazon・楽天などで販売中ですので、ぜひ一度お手に取ってみてください。

「乱れたシーソーは、毎日の小さな習慣で必ず整う。今日が人生で一番若い日です。心と体を軽くしていきましょう」

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